八王子クリニック形成外科手術|日帰りで高品質。粉瘤・脂肪腫の専門治療なら

日帰り高品質治療
粉瘤・脂肪腫専門治療なら

土日も対応。痛みの少ない治療法で、安心と信頼の医療を提供します。

累計900件
以上の実績
※2023年9月~2024年8月

土日も対応
駅近
経験豊富な
形成外科医
外科医が
安心の治療
日帰り高品質。粉瘤・脂肪腫専門治療なら
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042-643-3717
土日も対応。痛みの少ない治療法で、安心と信頼の医療を提供します。
お悩みをお選びください
こんなお悩み
ありませんか?

触れると痛みや
腫れがある

傷跡が心配で
治療に踏み切れない

定期的に
同じ場所にできる

こんなお悩み
ありませんか?

見た目が気になる場所に
粉瘤ができた

仕事や家事が忙しくて
通院の時間が取れない

気になるしこりが
ずっと消えない

粉瘤について

粉瘤とは

粉瘤とは皮膚の下に小さな袋ができて、垢や皮脂などの老廃物がたまったものです。良性の腫瘍で、アテローム(またはアテローマ)や表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)と呼ばれることもあります。
初めは米粒大ですが、たまった老廃物は袋の外に排出されないので、徐々に大きくなっていきます。
細菌感染など何らかの原因で炎症が生じると、痛みや腫れ、赤み、熱感といった症状が現れます。炎症がさらに進むと痛みも強くなり、粉瘤の内容物がドロドロになって膿みとなります。腫れが限界に達すると破裂して、非常に臭いドロドロの内容物が排出されることがあります。

粉瘤じる原因

粉瘤は、皮膚の下にある皮脂や角質などが詰まり、それが袋状に包まれてできる良性の腫瘍です。
皮脂腺や毛穴の詰まり、皮膚の損傷などが原因で皮膚の下に袋状の構造が形成され、その中に老廃物がたまり発生します。
はっきりとした原因は解明されていませんが、外傷や皮膚の細菌感染が一因となる事が多いです。

できやすい場所

粉瘤は体のあらゆる部分にできますが、特に皮脂腺が多い顔、首、背中、胸、肩、耳の後ろなどにできやすいです。また、長期的に摩擦が生じる部位や汗をかきやすい場所も、粉瘤ができやすい傾向があります。

治療の必要性

粉瘤自体は良性腫瘍であるため、必ずしも治療が必要なわけではありません。
ただし、炎症や感染を起こし赤く腫れたり、痛みが生じたりすることがあり、これが頻繁に起こる場合は治療が推奨されます。
また粉瘤の場所によっては、見た目が気になる場合や、大きくなりすぎると生活に支障をきたす場合も治療が検討されます。

一般的な治療

粉瘤の治療にはいくつかの方法がありますが、主なものは以下の通りです。
切開排膿: 感染が起こっている場合、切開して中の膿や老廃物を排出します。これは一時的な対処法であり、粉瘤自体を完全に除去するわけではありません。
摘出手術: 粉瘤が大きい場合や、炎症を繰り返す場合、再発を防ぐためには、袋ごと摘出する手術が行われます。局所麻酔を用いて行われ、一般的には日帰り手術として実施されます。

POINT

当院日帰粉瘤手術

一般的な粉瘤の手術『切開手術』

従来の粉瘤手術は、患部を大きく切開して内容物を除去し、皮膚を縫合する方法が一般的です。この方法は確実に粉瘤を取り除ける一方で、傷跡が残りやすいというデメリットがあります。また切開範囲(傷口)が大きくなるため、傷の治りも時間がかかります。 局所麻酔を使用するため、痛みは少なく、手術後はそのままご帰宅いただけます。 (ただし症状や粉瘤の場所によっては切開手術しか対応できない場合があります)

傷跡の残らない”くり抜き法”の手術

当院で採用している「くりぬき法」は、皮膚に小さな円形の切開を施し、そこから粉瘤の袋と内容物を取り除く手術法です。この方法では、切開範囲(傷口)をできるだけ抑えることができるため、傷跡が目立ちにくい特性があります。このため、見た目を気にされる方にとって、適した治療法となる可能性があります。 局所麻酔を使用するため、痛みは少なく、手術後はそのままご帰宅いただけます。
※症状や粉瘤の大きさによっては「くりぬき法」では対応できず、
切開法での手術が必要になる場合もございます

FLOW

粉瘤治療
01

初診・診察

診察を行い、治療方法を説明します。手術の予定が決まったら術前検査(採血)、場合により画像診断(CTや超音波検査など)を行うことがあります。不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
場合によって診察当日に手術予約に空きがあれば、そのまま手術が可能です。
02

手術当日

日帰り手術なので、入院の必要はありません。
実際の手術時間は粉瘤の大きさにもよりますが、概ね15〜30分程度です。
03

手術の流れ『麻酔』

手術は局所麻酔を使用し、痛みを抑えた状態で行います。
04

手術の流れ『開孔』

中央にメスで4mm程度の穴をあけます。
05

手術の流れ『摘出』

内容物を丁寧に抜き取ります。
06

手術の流れ『縫合』

内部を確認し傷口を縫い合わせます。
07

手術後

手術後は、簡単なアフターケアが必要です。傷の状態を確認し、日常生活に支障がないよう絆創膏やガーゼで保護します。
08

再診・経過観察

術後の経過を確認するため、何日か通院していただきます。傷の状態を経過観察し、問題がなければ抜糸を行います。傷口が閉じれば通常の生活に戻れます。
日帰り高品質。粉瘤・脂肪腫専門治療なら
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042-643-3717
土日も対応。痛みの少ない治療法で、安心と信頼の医療を提供します。

REASON

粉瘤日帰手術八王子クリニック
選ばれる5つの理由
01
REASON

形成外科医・外科医による
丁寧な診断と治療

当院では粉瘤治療の経験豊富な形成外科医・外科医が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。小手術の症例は年間(2023年9月~2024年8月)900件以上の実績があり、安心してお任せください。

02
REASON

日帰り手術で
スムーズな治療

当院の治療は、保険適用が可能です。高額な費用を心配することなく、安心して治療を受けていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

03
REASON

跡の残りにくい手術法

忙しい日々を送るあなたに、通院の手間を軽減し、日帰りでの手術が可能な治療を提供しています。局所麻酔を使用することで、痛みを抑えた治療を行い、治療後の生活にも配慮しています。

04
REASON

保険適用で
安心の治療費

当院では、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の治療において、できる限り跡が残らないよう配慮した手術を行っています。手術方法や技術に工夫を凝らし、目立たない傷跡を目指しています。

05
REASON

駅近で便利
土曜・日曜日も対応!

忙しい方でも通いやすい立地にあり、土日も診療を行っております。アクセスしやすく、忙しい方や働く女性にも優しいクリニックです。

Q&A

よくあるご質問
Q. 粉瘤の手術は
どれくらい痛いですか?
A. 手術は局所麻酔を使用するため、治療中に痛みを感じることはほとんどありません。術後に軽い痛みが出ることもありますが、鎮痛剤で和らげることができます。
Q. 粉瘤の手術後、
傷跡は残りますか?
A. 当院では、傷跡が残りにくい治療法を提供していますが、全く傷跡が残らない訳ではありません。特に顔などで美容面に配慮したい場合は、美容整形外科の受診をお勧めする事もあります。
Q. 手術はどれくらいの
時間がかかりますか?
A. 粉瘤の手術は一般的に15分から30分程度で完了します。手術後はそのまま帰宅でき、日常生活に大きな支障はありません。
Q. 粉瘤は再発することが
ありますか?
A. 粉瘤は正確に取り除くことで再発のリスクを減らすことができます。ただし、まれに同じ部位や別の部位に新しい粉瘤ができることがあります。
Q. 粉瘤の手術は
保険適用されますか?
A. 粉瘤の手術は通常、保険が適用されます。保険適用の場合、患者さまのご負担は通常3割となります。詳細は診療時にご相談ください。
Q. 粉瘤が痛み始めたら
すぐに手術が必要ですか?
A. 痛みや腫れがある場合、早めの受診をお勧めします。細菌性の炎症で症状が強い場合は、一度お薬の内服などで痛みや腫れを抑え、症状が緩和してから手術を行う事もあります。
Q. 手術後にどのくらい
安静にすればいいですか?
A. 傷の大きさにもよりますので一概には言えませんが、手術後再診日までは、患部が濡れないように過ごしていただきます。再診日以降は通常の生活に戻ることができますが、目安として激しい運動や入浴などは1週間程度控えていただきます。
Q. 子どもがいるため、長時間の治療や
入院は避けたいのですが、
日帰り手術は本当に可能ですか?
A. はい、当院の粉瘤治療は基本的に日帰りで行っています。お子さまの送り迎えなど、日常生活にも支障が少ないため、安心して治療を受けていただけます。
Q. 手術後のアフターケアは
どうなりますか?
A. 手術後は、消毒やガーゼの交換など簡単なアフターケアが必要です。ご自宅でできるような簡単な作業ですが、術後感染の早期発見のためにも、定期的な外来受診はお願いしています。何か異常があれば直ぐにご相談ください。
Q. 粉瘤の手術はどのような
麻酔を使用しますか?
A. 手術後は局所麻酔で行いますので、意識がなくなる事などはありません。手術中に麻酔の効力が弱まり痛みを感じる場合は、追加で局所麻酔を使用しますので、基本的に強い痛みは感じません。
こんなお悩み
ありませんか?

しこりが大きくなり
心配している

痛みはないけれど
腫れが気になる

皮膚の下にしこりができ
気になってしまう

こんなお悩み
ありませんか?

治療が必要かどうか
判断に迷っている方

手術費用や保険適用が
気になる方

⾸や顔にできたしこりが
⽬⽴って不安

脂肪腫について

脂肪腫とは

脂肪腫とは、皮膚の下に発生する良性腫瘍で、いわゆる「脂肪のかたまり」で脂肪細胞から構成される柔らかい腫瘍で、⼀般的には「シコリ」「オデキ」などと呼ばれます。
⽪膚がドーム状に盛り上がり柔らかいシコリとなります。⽪膚と癒着はなく、基本的に痛みが起こることはありませんが、神経を圧迫する場所にできると痛むこともあります。
診察の流れとしては、臨床症状や画像診断で確認を⾏ってから、切開⼿術によって摘出します。

脂肪腫の生じる原因

脂肪腫発生の原因は正確には分かっていませんが、糖尿病や高脂血症、肥満症の方に出来やすい傾向があります。
一部の脂肪腫は遺伝的な要因が関与しているとされており、家族内で脂肪腫が多発するケースもあります。多発している脂肪腫は遺伝的な体質が関係している可能性があります。
また外部からの物理的な刺激や圧迫が原因となることもありますが、それだけでは脂肪腫の発⽣には繋がりにくいとされています。

できやすい場所

脂肪腫は脂肪組織のある場所であれば、体のどの部分にも発⽣する可能性があります。特に体表面から触って分かる脂肪腫は、皮膚の下に生じる「浅在性脂肪腫」であることが多いです。
一方で体表面から深い筋膜の下や筋肉内・筋肉間に生じる「深在性脂肪腫」も、触って分かることがあります。
具体的な発生部位としては、首、肩、背中、腕、腹部、太ももなどに出来ることが多いです。
いわゆる内臓周辺や筋⾁の中にもできることがありますが、これは⾮常に稀です。

治療の必要性

脂肪腫は通常、良性腫瘍で徐々に大きくなりますが、放置しても命に関わる事はありません。よって隣接する神経や血管に影響を与えない限り、特に治療を必要としません。
しかし脂肪腫が⼤きくなってから手術をすると、手術リスクが高くなります。また傷跡が大きくなりますので美観に影響があり、ある程度の大きさであれば治療を検討する必要があります。
また痛みを伴う、腫瘍自体が硬いなどの場合は、良性の脂肪腫ではなく他の疾患の可能性もあます。特に数カ月で急激にシコリが大きくなる場合は、脂肪肉腫という悪性腫瘍(がん)の可能性も考えられ、早めの診断と治療を検討する必要があります。

一般的な治療

脂肪腫の⼀般的な治療法は、外科的切除です。大きさが小さく、皮膚の下に生じる「浅在性脂肪腫」であれば、局所⿇酔下で日帰り手術を行うことができます。
脂肪腫が⼤きい場合や、体表より深部にある場合(深在性脂肪腫)、筋肉とべったり付着している場合は、全⾝⿇酔での手術が必要なこともあります。この場合は入院手術が必要になります。
脂肪腫はきれいに摘出すれば再発は稀ですが、筋肉内の脂肪腫は再発することがあります。また体質的に複数個所に脂肪腫が多発する人もいますので、しばらく経過観察が⾏われることがあります。
その他の治療法としては、脂肪吸引などが⾏われることもありますが、一般的ではありません。

FLOW

当院脂肪腫治療
01

初診・診察

診察にて脂肪種の状況を確認します。治療が必要な場合、術前検査(採血)、場合により画像診断(CTや超音波検査など)を行うことがあります。不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。シコリが気になる⽅はお気軽にご相談ください。
02

手術当日

日帰り手術なので、入院の必要はありません。
実際の手術時間は粉瘤の大きさにもよりますが、概ね15〜30分程度です。
03

手術の流れ『麻酔』

手術は局所麻酔を使用し、痛みを抑えた状態で行います。
04

手術の流れ『切開』

シコリよりもやや長い程度の範囲で切開します。
05

手術の流れ『摘出』

指とピンセットで内容物を丁寧に摘出します。
06

手術の流れ『縫合』

しっかりと⽌⾎を⾏ってから、内部を確認し、傷口を縫い合わせます。
07

手術後

手術後は、簡単なアフターケアが必要です。傷の状態を確認し、日常生活に支障がないよう絆創膏やガーゼで保護します。
08

再診・経過観察

術後の経過を確認するため、何日か通院していただきます。傷の状態を経過観察し、問題がなければ抜糸を行います。傷口が閉じれば通常の生活に戻れます。
日帰り高品質。粉瘤・脂肪腫専門治療なら
ご予約・お問い合わせはこちら
042-643-3717
土日も対応。痛みの少ない治療法で、安心と信頼の医療を提供します。

REASON

脂肪腫日帰手術八王子クリニック
選ばれる5つの理由
01
REASON

形成外科医・外科医による
丁寧な診断と治療

当院では粉瘤治療の経験豊富な形成外科医・外科医が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。小手術の症例は年間(2023年9月~2024年8月)900件以上の実績があり、安心してお任せください。

02
REASON

日帰り手術で
スムーズな治療

当院の治療は、保険適用が可能です。高額な費用を心配することなく、安心して治療を受けていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

03
REASON

跡の残りにくい手術法

忙しい日々を送るあなたに、通院の手間を軽減し、日帰りでの手術が可能な治療を提供しています。局所麻酔を使用することで、痛みを抑えた治療を行い、治療後の生活にも配慮しています。

04
REASON

保険適用で
安心の治療費

当院では、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の治療において、できる限り跡が残らないよう配慮した手術を行っています。手術方法や技術に工夫を凝らし、目立たない傷跡を目指しています。

05
REASON

駅近で便利
土曜・日曜日も対応!

忙しい方でも通いやすい立地にあり、土日も診療を行っております。アクセスしやすく、忙しい方や働く女性にも優しいクリニックです。

Q&A

よくあるご質問
Q. 脂肪腫の手術は
どれくらい痛いですか?
A. 手術は局所麻酔を使用するため、治療中に強い痛みを感じることはほとんどありません。術後に軽い痛みが出ることもありますが、鎮痛剤で和らげることができます。
Q. 脂肪腫の手術後、
傷跡は残りますか?
A. 脂肪種の手術は、全く傷跡が残らない訳ではありません。特に顔などで美容面に配慮したい場合は、美容整形外科の受診をお勧めする事もあります。
Q. 手術はどれくらいの
時間がかかりますか?
A. 脂肪種の手術は一般的に15分から30分程度で完了しますが、大きさが10cmを超えるものは30分以上かかる事もあります。手術後はそのまま帰宅でき、日常生活に大きな支障はありません。
Q. 脂肪腫は再発することが
ありますか?
A. 脂肪腫はきれいに摘出できれば再発は稀ですが、筋肉内脂肪腫は再発することがあります。また、複数箇所に多発する人もいます。
Q. 脂肪腫の手術は
保険適用されますか?
A. 脂肪腫の手術は通常、保険が適用されます。保険適用の場合、患者さまのご負担は通常3割となります。詳細は診療時にご相談ください。
Q. 脂肪腫は
すぐに手術が必要ですか?
A. 一般的に、一度できた脂肪腫は自然消失せず、ゆっくり増大します。大きさが大きくなると手術が大変になりますので、ある程度の大きさ(数cm大)のうちに手術する事をお勧めします。また稀に悪性の腫瘍(脂肪肉腫)の事があるため、数ヶ月単位で急激に増大する場合には早めの受診をお勧めします。
Q. 手術後にどのくらい
安静にすればいいですか?
A. 傷の大きさにもよりますので一概には言えませんが、手術後再診日までは、患部が濡れないように過ごしていただきます。再診日以降は通常の生活に戻ることができますが、目安として激しい運動や入浴などは1週間程度控えていただきます。
Q. 子どもがいるため、長時間の治療や
入院は避けたいのですが、
日帰り手術は本当に可能ですか?
A. はい、当院の粉瘤治療は基本的に日帰りで行っています。お子さまの送り迎えなど、日常生活にも支障が少ないため、安心して治療を受けていただけます。
Q. 手術後のアフターケアは
どうなりますか?
A. 手術後は、消毒やガーゼの交換など簡単なアフターケアが必要です。ご自宅でできるような簡単な作業ですが、術後感染の早期発見のためにも、定期的な外来受診はお願いしています。何か異常があれば直ぐにご相談ください。
Q. 脂肪種の手術はどのような
麻酔を使用しますか?
A. 手術は局所麻酔で行いますので、意識がなくなる事などはありません。手術中に麻酔の効力が弱まり痛みを感じる場合は、追加で局所麻酔を使用しますので、基本的に強い痛みは感じません。
こんなお悩み
ありませんか?

外出時、痛みで長時間
歩けなくて困っている

爪が皮膚に食い込み
歩くたびに痛みが走る

自分でケアしても
巻き爪が改善しない

こんなお悩み
ありませんか?

巻き爪が悪化して
痛みが取れずに悩んでいる

運動の後、⾜の指に
違和感が出現するようになった

ハイヒールを履くたびに
爪が痛くて我慢できない

巻き爪について

巻き爪(陥入爪)とは

巻き⽖は、⽖の端が内側に巻き込んでくる状態で、巻き爪により爪の側が周囲の皮膚に食い込んで、炎症や痛みを伴う状況を陥入爪といいます。多くは足の親指に生じますが、そのほかの足や手の指にも生じることがあります。
陥入爪は巻き⽖の部分に痛みが起こるだけでなく、巻き爪の痛みによって姿勢や歩き⽅が悪くなるため、ひざや腰の痛みの原因ともなります。
⽖はもともと「巻こうとする⼒」を持っていて、それに対して指側からの「広げようとする⼒」が均衡して正常な⽖の状態が保たれています。 巻こうとする⼒が強くなると(または、広げようとする⼒が弱くなると)巻き⽖になってしまいます。
症状により抗菌薬の塗り薬や飲み薬の治療、痛みを和らげる処置、⽖棘切除等の⼿術を⾏います。

巻き爪の生じる原因

巻き⽖は、⽖の両端が⽪膚に⾷い込んでしまう状態を指し、以下のような原因で⽣じることが多いです。
不適切な⽖切り:深爪であったり、爪の角を切りすぎたりすることで、⽖が⽪膚に⾷い込みやすくなります。
圧迫:タイトな靴やヒールなどを⻑時間履くと、⽖に横方向から圧⼒がかかり、巻き⽖を引き起こす事があります。
遺伝的要因:⽖の形状や成⻑パターンが遺伝的に巻き⽖になりやすいこともあります。
ケガや病気:外傷や糖尿病などの疾患も巻き⽖を引き起こすことがあります。

治療の必要性

巻き⽖は放置すると痛みが増し、感染症や炎症を引き起こす可能性があるため、早期の治療が望まれます。特に感染が進⾏すると、化膿や痛みの悪化、歩⾏困難を招く恐れがあります。
また、糖尿病などの基礎疾患がある場合は、傷が治りにくいことがあります。症状により日時上生活に支障をきたしている場合は治療をお勧めします。

一般的な治療

巻き⽖の治療法は、症状の程度に応じて選択されます。
保存的治療(保護法):
軽度の巻き爪で痛みがなく、生活に支障がなければ、必ずしも治療の必要はありませんが、爪切りには注意が必要です。痛みがある場合はテーピングなどで痛みを軽減させ、⽖を適切に切り直すことで改善を図ります。
保存的治療(爪矯正法):
爪の弯曲を平らにする方法で、ワイヤーやプレートなどの矯正器具を使⽤して⽖の成⻑⽅向を改善する⽅法があります。⽖を持ち上げることで⽪膚への⾷い込みを軽減し、痛みを和らげます。私用する材料によっては保険適応外の治療となります。
外科的治療:
痛みが強い場合や、巻き爪の程度が大きい場合など、難治性の巻き爪に対しては、⼿術治療を行います。フェノールという薬剤で爪母(爪を作る根本部分)を焼灼し、その部分のみ爪を永久的に生えないようにする方法や、同じくレーザーを用いて爪母を焼灼する方法を用います。他にも部分的に⽖を切除する⼿術などがあります。これらの手術により再発を防ぐことが可能です。
これらの治療を通じて、痛みの軽減や⽖の正常な成⻑を促すことができます。

FLOW

当院での巻き爪治療(レーザー法の場合)
01

初診・診察

まずは巻き⽖の状態を診察し、痛みや⽣活スタイルに合わせた治療⽅法を丁寧にご説明します。不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。
場合によって診察当日に手術予約に空きがあれば、そのまま手術が可能です。
02

手術当日

日帰り手術なので、入院の必要はありません。 実際の手術時間は程度にもよりますが、概ね15〜30分程度です。
03

手術の流れ『麻酔』

指の付け根にブロック麻酔を行います。
04

手術の流れ『切開』

切開し爪母部分まで切除します。
05

手術の流れ『焼灼』

⽖⺟部分をレーザーで焼灼します。
06

手術の流れ『止血』

患部を止血します。処置室を出てから10~20分程度止血を継続し、血が止まれば帰宅可能となります。
07

手術後

手術後は、簡単なアフターケアが必要です。傷の状態を確認し、日常生活に支障がないよう絆創膏やガーゼで保護します。
08

再診・経過観察

術後の経過を確認するため、何日か通院していただきます。傷の状態を経過観察し、問題がなければ抜糸を行います。傷口が閉じれば通常の生活に戻れます。
日帰り高品質。粉瘤・脂肪腫専門治療なら
ご予約・お問い合わせはこちら
042-643-3717
土日も対応。痛みの少ない治療法で、安心と信頼の医療を提供します。

REASON

巻き爪日帰手術八王子クリニック
選ばれる5つの理由
01
REASON

形成外科医・外科医による
丁寧な診断と治療

当院では粉瘤治療の経験豊富な形成外科医・外科医が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。小手術の症例は年間(2023年9月~2024年8月)900件以上の実績があり、安心してお任せください。

02
REASON

日帰り手術で
スムーズな治療

当院の治療は、保険適用が可能です。高額な費用を心配することなく、安心して治療を受けていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

03
REASON

跡の残りにくい手術法

忙しい日々を送るあなたに、通院の手間を軽減し、日帰りでの手術が可能な治療を提供しています。局所麻酔を使用することで、痛みを抑えた治療を行い、治療後の生活にも配慮しています。

04
REASON

保険適用で
安心の治療費

当院では、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の治療において、できる限り跡が残らないよう配慮した手術を行っています。手術方法や技術に工夫を凝らし、目立たない傷跡を目指しています。

05
REASON

駅近で便利
土曜・日曜日も対応!

忙しい方でも通いやすい立地にあり、土日も診療を行っております。アクセスしやすく、忙しい方や働く女性にも優しいクリニックです。

Q&A

よくあるご質問
Q. 巻き爪の手術は
どれくらい痛いですか?
A. 手術は局所麻酔を使用するため、治療中に強い痛みを感じることはほとんどありません。術後に軽い痛みが出ることもありますが、鎮痛剤で和らげることができます。
Q. 巻き爪の手術はどれくらいの
時間がかかりますか?
A. 巻き爪の手術は一般的に15分程度で完了しますが、手術後はそのまま帰宅でき、日常生活に大きな支障はありません。
Q. 巻き爪は再発することが
ありますか?
A. 稀に再発する事があります。また折れ曲がりがひどい症例で爪の横幅が狭くなります。小さい爪が、手術した部分の横に伸びてくることがあります。寒い時期の手術や、冷え症の方や冬場に足が冷たくなる方では、傷の治りに時間がかかります。
Q. 巻き爪の手術は
保険適用されますか?
A.巻き爪の手術は通常、保険が適用されます。保険適用の場合、患者さまのご負担は通常3割となります。詳細は診療時にご相談ください。
Q. 巻き爪は
すぐに手術が必要ですか?
A. 痛みがある場合、早めの受診をお勧めします。爪の周りの痛みをそのままにしていると、足の指をかばうために正しい歩き方ができなくなってしまいます。また膝などの関節に、新たなトラブルを発生させる可能性もあります。
Q. 手術後にどのくらい
安静にすればいいですか?
A. 傷の大きさにもよりますので一概には言えませんが、手術後再診日までは、患部が濡れないように過ごしていただきます。再診日以降は通常の生活に戻ることができますが、目安として激しい運動や入浴などは1週間程度控えていただきます。
Q. 子どもがいるため、長時間の治療や
入院は避けたいのですが、
日帰り手術は本当に可能ですか?
A. はい、当院の粉瘤治療は基本的に日帰りで行っています。お子さまの送り迎えなど、日常生活にも支障が少ないため、安心して治療を受けていただけます。
Q. 手術後のアフターケアは
どうなりますか?
A. 手術後は、消毒やガーゼの交換など簡単なアフターケアが必要です。ご自宅でできるような簡単な作業ですが、術後感染の早期発見のためにも、定期的な外来受診はお願いしています。何か異常があれば直ぐにご相談ください。
Q. 巻き爪の手術はどのような
麻酔を使用しますか?
A. 手術は局所麻酔で行いますので、意識がなくなる事などはありません。手術中に麻酔の効力が弱まり痛みを感じる場合は、追加で局所麻酔を使用しますので、基本的に強い痛みは感じません。

PRICE

料金表

※目安の料金です(時間外料金の有無、処方箋発行の有無、
ガーゼや薬剤の使用量などで、料金は変動します)

初診+検査1割負担3割負担
初診+術前採血1,300~1,500円3,500~4,000円
+CT検査+2,800円程度+8,100円程度

※目安の料金です(時間外料金の有無、処方箋発行の有無、ガーゼや薬剤の使用量などで、料金は変動します)

初診+検査1割負担3割負担
初診+術前採血1,300~1,500円3,500~4,000円
+CT検査+2,800円程度+8,100円程度
皮膚・皮下腫瘍摘出術1割負担3割負担
露出部
(顔・頚部・手
前腕・下腿・足底など)
2cm未満2,000円程度6,000円程度
2cm以上 4cm未満4,000円程度12,000円程度
4cm以上6,000円程度16,000円程度
非露出部
(上記以外)
3cm未満2,000円程度5,000円程度
3cm以上 6cm未満4,000円程度11,000円程度
6cm以上 12cm未満5,000円程度13,000円程度
12cm以上9,000円程度26,000円程度
術後診察(創傷処置の場合)200~300円500~800円

上記に加えて、病理検査を提出した場合、(3割負担の場合)+3,000円程度の費用が発生します。

露出部(顔・頚部・手・前腕・下腿・足底など)

粉瘤の大きさ(直径)1割負担3割負担
2cm未満2,000円程度6,000円程度
2cm以上 4cm未満4,000円程度12,000円程度
4cm以上6,000円程度16,000円程度
※上記に加えて、病理検査を提出した場合、
(3割負担の場合)+3,000円程度の費用が発生します。

非露出部

粉瘤の大きさ(直径)1割負担3割負担
3cm未満2,000円程度5,000円程度
3cm以上 6cm未満4,000円程度11,000円程度
6cm以上 12cm未満5,000円程度13,000円程度
12cm以上9,000円程度26,000円程度
※上記に加えて、病理検査を提出した場合、
(3割負担の場合)+3,000円程度の費用が発生します。
術後診察1割負担3割負担
(創傷処置の場合)200円~300円500~800円

CLINIC

クリニック情報
東京都八王子市横山町 11-5 斗南堂ビル
TEL 042-643-3717
「JR八王子駅」から徒歩6分
診療受付
午前10時〜
12時30分
午後16時〜
17時30分

※ △日曜日の診察は第1・第3日曜日

当クリニックでは、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の施術を提供しております。
本ウェブサイトは、粉瘤、脂肪腫、巻き爪に関する情報を提供するためのものです。詳細な内容については、以下をご確認ください。

1. 問い合わせ先

ご質問やご相談は、以下の連絡先までお気軽にお問い合わせください。

電話番号: 042-643-3717

2. 治療内容および費用

当クリニックでは、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の施術を行っております。
粉瘤・脂肪腫:3,500円〜30,000円
巻き爪:4,000円〜13,000円

3. 主なリスクおよび副作用

医療行為には以下のリスクや副作用が伴う可能性があります。
赤み
傷跡の盛り上がり
血腫
化膿
肥厚性瘢痕・ケロイド

これらのリスクや副作用については、施術前に担当医師より説明いたしますので、安心してご相談ください
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