累計900件
以上の実績
※2023年9月~2024年8月


触れると痛みや
腫れがある
傷跡が心配で
治療に踏み切れない
定期的に
同じ場所にできる
見た目が気になる場所に
粉瘤ができた
仕事や家事が忙しくて
通院の時間が取れない
気になるしこりが
ずっと消えない
粉瘤とは皮膚の下に小さな袋ができて、垢や皮脂などの老廃物がたまったものです。良性の腫瘍で、アテローム(またはアテローマ)や表皮嚢腫(ひょうひのうしゅ)と呼ばれることもあります。
初めは米粒大ですが、たまった老廃物は袋の外に排出されないので、徐々に大きくなっていきます。
細菌感染など何らかの原因で炎症が生じると、痛みや腫れ、赤み、熱感といった症状が現れます。炎症がさらに進むと痛みも強くなり、粉瘤の内容物がドロドロになって膿みとなります。腫れが限界に達すると破裂して、非常に臭いドロドロの内容物が排出されることがあります。
粉瘤は、皮膚の下にある皮脂や角質などが詰まり、それが袋状に包まれてできる良性の腫瘍です。
皮脂腺や毛穴の詰まり、皮膚の損傷などが原因で皮膚の下に袋状の構造が形成され、その中に老廃物がたまり発生します。
はっきりとした原因は解明されていませんが、外傷や皮膚の細菌感染が一因となる事が多いです。
粉瘤は体のあらゆる部分にできますが、特に皮脂腺が多い顔、首、背中、胸、肩、耳の後ろなどにできやすいです。また、長期的に摩擦が生じる部位や汗をかきやすい場所も、粉瘤ができやすい傾向があります。
粉瘤自体は良性腫瘍であるため、必ずしも治療が必要なわけではありません。
ただし、炎症や感染を起こし赤く腫れたり、痛みが生じたりすることがあり、これが頻繁に起こる場合は治療が推奨されます。
また粉瘤の場所によっては、見た目が気になる場合や、大きくなりすぎると生活に支障をきたす場合も治療が検討されます。
粉瘤の治療にはいくつかの方法がありますが、主なものは以下の通りです。
切開排膿: 感染が起こっている場合、切開して中の膿や老廃物を排出します。これは一時的な対処法であり、粉瘤自体を完全に除去するわけではありません。
摘出手術: 粉瘤が大きい場合や、炎症を繰り返す場合、再発を防ぐためには、袋ごと摘出する手術が行われます。局所麻酔を用いて行われ、一般的には日帰り手術として実施されます。
















当院では粉瘤治療の経験豊富な形成外科医・外科医が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。小手術の症例は年間(2023年9月~2024年8月)900件以上の実績があり、安心してお任せください。


当院の治療は、保険適用が可能です。高額な費用を心配することなく、安心して治療を受けていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
忙しい日々を送るあなたに、通院の手間を軽減し、日帰りでの手術が可能な治療を提供しています。局所麻酔を使用することで、痛みを抑えた治療を行い、治療後の生活にも配慮しています。


当院では、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の治療において、できる限り跡が残らないよう配慮した手術を行っています。手術方法や技術に工夫を凝らし、目立たない傷跡を目指しています。
忙しい方でも通いやすい立地にあり、土日も診療を行っております。アクセスしやすく、忙しい方や働く女性にも優しいクリニックです。

しこりが大きくなり
心配している
痛みはないけれど
腫れが気になる
皮膚の下にしこりができ
気になってしまう
治療が必要かどうか
判断に迷っている方
手術費用や保険適用が
気になる方
⾸や顔にできたしこりが
⽬⽴って不安
脂肪腫とは、皮膚の下に発生する良性腫瘍で、いわゆる「脂肪のかたまり」で脂肪細胞から構成される柔らかい腫瘍で、⼀般的には「シコリ」「オデキ」などと呼ばれます。
⽪膚がドーム状に盛り上がり柔らかいシコリとなります。⽪膚と癒着はなく、基本的に痛みが起こることはありませんが、神経を圧迫する場所にできると痛むこともあります。
診察の流れとしては、臨床症状や画像診断で確認を⾏ってから、切開⼿術によって摘出します。
脂肪腫発生の原因は正確には分かっていませんが、糖尿病や高脂血症、肥満症の方に出来やすい傾向があります。
一部の脂肪腫は遺伝的な要因が関与しているとされており、家族内で脂肪腫が多発するケースもあります。多発している脂肪腫は遺伝的な体質が関係している可能性があります。
また外部からの物理的な刺激や圧迫が原因となることもありますが、それだけでは脂肪腫の発⽣には繋がりにくいとされています。
脂肪腫は脂肪組織のある場所であれば、体のどの部分にも発⽣する可能性があります。特に体表面から触って分かる脂肪腫は、皮膚の下に生じる「浅在性脂肪腫」であることが多いです。
一方で体表面から深い筋膜の下や筋肉内・筋肉間に生じる「深在性脂肪腫」も、触って分かることがあります。
具体的な発生部位としては、首、肩、背中、腕、腹部、太ももなどに出来ることが多いです。
いわゆる内臓周辺や筋⾁の中にもできることがありますが、これは⾮常に稀です。
脂肪腫は通常、良性腫瘍で徐々に大きくなりますが、放置しても命に関わる事はありません。よって隣接する神経や血管に影響を与えない限り、特に治療を必要としません。
しかし脂肪腫が⼤きくなってから手術をすると、手術リスクが高くなります。また傷跡が大きくなりますので美観に影響があり、ある程度の大きさであれば治療を検討する必要があります。
また痛みを伴う、腫瘍自体が硬いなどの場合は、良性の脂肪腫ではなく他の疾患の可能性もあます。特に数カ月で急激にシコリが大きくなる場合は、脂肪肉腫という悪性腫瘍(がん)の可能性も考えられ、早めの診断と治療を検討する必要があります。
脂肪腫の⼀般的な治療法は、外科的切除です。大きさが小さく、皮膚の下に生じる「浅在性脂肪腫」であれば、局所⿇酔下で日帰り手術を行うことができます。
脂肪腫が⼤きい場合や、体表より深部にある場合(深在性脂肪腫)、筋肉とべったり付着している場合は、全⾝⿇酔での手術が必要なこともあります。この場合は入院手術が必要になります。
脂肪腫はきれいに摘出すれば再発は稀ですが、筋肉内の脂肪腫は再発することがあります。また体質的に複数個所に脂肪腫が多発する人もいますので、しばらく経過観察が⾏われることがあります。
その他の治療法としては、脂肪吸引などが⾏われることもありますが、一般的ではありません。












当院では粉瘤治療の経験豊富な形成外科医・外科医が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。小手術の症例は年間(2023年9月~2024年8月)900件以上の実績があり、安心してお任せください。


当院の治療は、保険適用が可能です。高額な費用を心配することなく、安心して治療を受けていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
忙しい日々を送るあなたに、通院の手間を軽減し、日帰りでの手術が可能な治療を提供しています。局所麻酔を使用することで、痛みを抑えた治療を行い、治療後の生活にも配慮しています。


当院では、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の治療において、できる限り跡が残らないよう配慮した手術を行っています。手術方法や技術に工夫を凝らし、目立たない傷跡を目指しています。
忙しい方でも通いやすい立地にあり、土日も診療を行っております。アクセスしやすく、忙しい方や働く女性にも優しいクリニックです。

外出時、痛みで長時間
歩けなくて困っている
爪が皮膚に食い込み
歩くたびに痛みが走る
自分でケアしても
巻き爪が改善しない
巻き爪が悪化して
痛みが取れずに悩んでいる
運動の後、⾜の指に
違和感が出現するようになった
ハイヒールを履くたびに
爪が痛くて我慢できない
巻き⽖は、⽖の端が内側に巻き込んでくる状態で、巻き爪により爪の側が周囲の皮膚に食い込んで、炎症や痛みを伴う状況を陥入爪といいます。多くは足の親指に生じますが、そのほかの足や手の指にも生じることがあります。
陥入爪は巻き⽖の部分に痛みが起こるだけでなく、巻き爪の痛みによって姿勢や歩き⽅が悪くなるため、ひざや腰の痛みの原因ともなります。
⽖はもともと「巻こうとする⼒」を持っていて、それに対して指側からの「広げようとする⼒」が均衡して正常な⽖の状態が保たれています。 巻こうとする⼒が強くなると(または、広げようとする⼒が弱くなると)巻き⽖になってしまいます。
症状により抗菌薬の塗り薬や飲み薬の治療、痛みを和らげる処置、⽖棘切除等の⼿術を⾏います。
巻き⽖は、⽖の両端が⽪膚に⾷い込んでしまう状態を指し、以下のような原因で⽣じることが多いです。
不適切な⽖切り:深爪であったり、爪の角を切りすぎたりすることで、⽖が⽪膚に⾷い込みやすくなります。
圧迫:タイトな靴やヒールなどを⻑時間履くと、⽖に横方向から圧⼒がかかり、巻き⽖を引き起こす事があります。
遺伝的要因:⽖の形状や成⻑パターンが遺伝的に巻き⽖になりやすいこともあります。
ケガや病気:外傷や糖尿病などの疾患も巻き⽖を引き起こすことがあります。
巻き⽖は放置すると痛みが増し、感染症や炎症を引き起こす可能性があるため、早期の治療が望まれます。特に感染が進⾏すると、化膿や痛みの悪化、歩⾏困難を招く恐れがあります。
また、糖尿病などの基礎疾患がある場合は、傷が治りにくいことがあります。症状により日時上生活に支障をきたしている場合は治療をお勧めします。
巻き⽖の治療法は、症状の程度に応じて選択されます。
保存的治療(保護法):
軽度の巻き爪で痛みがなく、生活に支障がなければ、必ずしも治療の必要はありませんが、爪切りには注意が必要です。痛みがある場合はテーピングなどで痛みを軽減させ、⽖を適切に切り直すことで改善を図ります。
保存的治療(爪矯正法):
爪の弯曲を平らにする方法で、ワイヤーやプレートなどの矯正器具を使⽤して⽖の成⻑⽅向を改善する⽅法があります。⽖を持ち上げることで⽪膚への⾷い込みを軽減し、痛みを和らげます。私用する材料によっては保険適応外の治療となります。
外科的治療:
痛みが強い場合や、巻き爪の程度が大きい場合など、難治性の巻き爪に対しては、⼿術治療を行います。フェノールという薬剤で爪母(爪を作る根本部分)を焼灼し、その部分のみ爪を永久的に生えないようにする方法や、同じくレーザーを用いて爪母を焼灼する方法を用います。他にも部分的に⽖を切除する⼿術などがあります。これらの手術により再発を防ぐことが可能です。
これらの治療を通じて、痛みの軽減や⽖の正常な成⻑を促すことができます。












当院では粉瘤治療の経験豊富な形成外科医・外科医が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた最適な治療を提供いたします。小手術の症例は年間(2023年9月~2024年8月)900件以上の実績があり、安心してお任せください。


当院の治療は、保険適用が可能です。高額な費用を心配することなく、安心して治療を受けていただけます。詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
忙しい日々を送るあなたに、通院の手間を軽減し、日帰りでの手術が可能な治療を提供しています。局所麻酔を使用することで、痛みを抑えた治療を行い、治療後の生活にも配慮しています。


当院では、粉瘤、脂肪腫、巻き爪の治療において、できる限り跡が残らないよう配慮した手術を行っています。手術方法や技術に工夫を凝らし、目立たない傷跡を目指しています。
忙しい方でも通いやすい立地にあり、土日も診療を行っております。アクセスしやすく、忙しい方や働く女性にも優しいクリニックです。

※目安の料金です(時間外料金の有無、処方箋発行の有無、
ガーゼや薬剤の使用量などで、料金は変動します)
| 初診+検査 | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 初診+術前採血 | 1,300~1,500円 | 3,500~4,000円 |
| +CT検査 | +2,800円程度 | +8,100円程度 |
※目安の料金です(時間外料金の有無、処方箋発行の有無、ガーゼや薬剤の使用量などで、料金は変動します)
| 初診+検査 | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 初診+術前採血 | 1,300~1,500円 | 3,500~4,000円 |
| +CT検査 | +2,800円程度 | +8,100円程度 |
| 皮膚・皮下腫瘍摘出術 | 1割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 露出部 (顔・頚部・手 前腕・下腿・足底など) |
2cm未満 | 2,000円程度 | 6,000円程度 |
| 2cm以上 4cm未満 | 4,000円程度 | 12,000円程度 | |
| 4cm以上 | 6,000円程度 | 16,000円程度 | |
| 非露出部 (上記以外) |
3cm未満 | 2,000円程度 | 5,000円程度 |
| 3cm以上 6cm未満 | 4,000円程度 | 11,000円程度 | |
| 6cm以上 12cm未満 | 5,000円程度 | 13,000円程度 | |
| 12cm以上 | 9,000円程度 | 26,000円程度 | |
| 術後診察(創傷処置の場合) | 200~300円 | 500~800円 | |
上記に加えて、病理検査を提出した場合、(3割負担の場合)+3,000円程度の費用が発生します。
露出部(顔・頚部・手・前腕・下腿・足底など)
| 粉瘤の大きさ(直径) | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 2cm未満 | 2,000円程度 | 6,000円程度 |
| 2cm以上 4cm未満 | 4,000円程度 | 12,000円程度 |
| 4cm以上 | 6,000円程度 | 16,000円程度 |
非露出部
| 粉瘤の大きさ(直径) | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 3cm未満 | 2,000円程度 | 5,000円程度 |
| 3cm以上 6cm未満 | 4,000円程度 | 11,000円程度 |
| 6cm以上 12cm未満 | 5,000円程度 | 13,000円程度 |
| 12cm以上 | 9,000円程度 | 26,000円程度 |
| 術後診察 | 1割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| (創傷処置の場合) | 200円~300円 | 500~800円 |


| 診療受付 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前10時〜 12時30分 | 〇 | - | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | - |
| 午後16時〜 17時30分 | 〇 | - | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ | - |
※ △日曜日の診察は第1・第3日曜日

